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2009年12月25日

リコイルコントロール

リコイルとは銃を撃った時の反動のこと。
リコイルコントロールは、弾を連射するごとに照準からぶれる弾を、マウスの操作で補正して、集弾率を上げることである。

弾を連射するうち方は、「近〜中距離」で使う。この距離では1秒たらずで勝負がつく。

初弾は、ヘッドショット(頭)を狙うが初弾をはずした場合に連射する時に使うのがリコイルコントロールというテクニックである。重要なテクニック。

@下図は、AKで30発、照準をまったく動かさずに打った時の弾痕。
照準より上に弾痕が残ってるのが分かる。
WS000021.JPG

A下図は、AKで30発、3発目以降に照準を下げつつ、左右にコントロールした時の弾痕。
照準をまったく動かさない場合よりも弾痕がまとまっているのが分かる。
これがリコイルコントロールと呼ばれる。
WS000022.JPG

Bしゃがみ+リコイルコントロール
しゃがみをいれたほうが左右のブレが少なくまとまりやすい。
WS000024.JPG

フルオートで連射しながらリコイルコントロールを練習すれば、近距離はもちろん。中距離でも使う場面がでてくるでしょう。
この記事へのコメント
PC環境によって弾のブレが違う(PCによってリコイルの仕方が違う)
Posted by at 2010年09月08日 20:35
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